ファンデーションの選び方!あなたに合う色はこれ!

ファンデーションを購入するときに色で迷ったり、「毎回同じ色なのに最近合わなくなってきた」と悩む人は多いのでは?
新作やメディアで取り上げられたファンデーションを何となく購入している人も多いですよね。

私もCMでよく見るファンデーションを選んでしまいます。
でも結局合わずに買い換えることになるんですよね(T_T)

人気商品や効果が高いファンデーションを購入しても、自分の肌に合った色でなければ意味がありません。
ファンデーションの色の選び方に失敗して、化粧ブスになるを避けたいですよね。
そこで今回は自分の肌色にピッタリなファンデーションのカラー選びについてご紹介します!

ファンデーションの色選びの基本中の基本

昔からファンデーションの選び方でよくいわれているのは、「首と顔をつなぐ中間色」ということと、最近は意外に知らない人が多い「フェイスラインで色確認」というものがあります。

どうして「中間色」「フェイスラインで確認」ということが言われているのかというと、顔の色に合わせてしまうと、顔は綺麗でも首の色差がはっきりしてしまい「白浮き」してしまうからです。

逆に首の色で選ぶと、暗すぎたり透明感が損なわれやすいということからメイクテクニックが必要になってきてしまうんです。
この基本ができていないと、どんなに頑張っても顔に自然になじむピッタリな色を探すことができないので、この2つのポイントは忘れずに!

手の甲で試すのはNG!

ファンデーションの色があっているかを試すのに、いつも手の甲に付けて色を見ていませんか?
実はこの方法、ファンデーションの色の選び方で失敗しやすいんですよ!

何故ならファンデーションは顔に塗るものですが、手と顔では肌の色が同じに見えて微妙に違うんです。
私も最近までファンデーションの色の確認は、親や周囲がいうので手の甲で行っていて、微妙に色が合わないような気がしていたんですが、フェイスラインで色確認を行っている知人、いないんですよね。

正しいカラーを選びたいなら、ファンデーションのお試しは、顔と首の間の「フェイスライン」で試すのが一番です!

フェイスラインでカラーを試す方法

スポンジの角で頬の下から首に向けてファンデーションを、耳側から色の明るい順に、2~3色乗せて縦に乗せます。

首と顔の境目の色もしっかりと見ながら、一番肌に合う色を選びます。

首と頬の色の差が大きいときには、中間の色を選ぶことで、肌になじみ自然な色合いを出すことができますよ。

コスメ用品販売店や化粧品メーカーの店頭では店員が手の甲にファンデーションをお試しで付けることも多いですが、鏡で顔と手の色をよく見比べると色が違いますよね。
ファンデーションの色の選び方で失敗しないためには、フェイスラインで確認するのが一番でしょう。

メイクを落としてから付けて時間をおいて確認を

ファンデーションの色の確認をするときは、そのときしているメイクをきちんと落としてからでないと、当たり前ですが正確な色の判断をすることができません。

なので、必ず、一度つけているファンデーションを落としてから、色のテスト用のファンデーションを塗りましょう。
ファンデーションは長時間肌につけるものですし、時間が経つにつれてくすんだりなじんだりと変化もあるものです。

そのため試すだけの場合でも出来る限り長時間つけてみて、鏡で色のくすみやファンデーションの崩れ具合などもチェックすると、色選びで失敗しにくいです。

色のチェックは自然に近い明るさの場所で!

ファンデーションの色の選び方に気を付けていても、何となく試したその場でチェックすることが多いですよね‥。

でもちょっと待ってください!その場所、明るいですか?
ファンデーションや顔色は、周囲の明るさにも左右されてしまいます。

暗い照明の場所なら全体的に色合いが暗くなってしまいまうので、フェイスカラーのような微妙な色合いは正確に判断しにくいんです。
室内が明るいからと何となくその場でさっとメイクを済ませてしまうと、外に出てから色があってないと気づいたことありませんか?

私の場合は洗面所でサッとメイクして出た後、外で鏡をみたら「白浮きしている?」なんてことがありました。
この時は照明はつけていたのですが、電気が蛍光灯のように透明色ではなくやや黄色がかっていたため、色の違いに気づかなかったのでしょう。

こんなこともあるのでファンデーションの色を確認するときは、太陽の光のように自然色に近い明るい場所でチェックしましょう!

通販でしか取り扱っていない物はできる限りサンプルを探そう!

近年、インターネットが一般家庭にも普及しPCがなくてもスマホやタブレットで、ネット経由で購入できちゃいますよね。
化粧品も気軽に通販することができ、中にはネット限定販売で店頭で販売していない商品も増えています。
こういった「ネット限定」の商品を購入するときは、可能であればまずサンプルを取り寄せてテストすることをおすすめします。

同じオークルでもメーカーによって微妙に色合いが異なるだけでなく、オークルの中でもいくつかの種類もあり、何より画面で見るのと実物とで色の違いがあることがほとんど。
なので通販限定商品は、必ずテストをしてから購入することをおすすめします!

私もわざわざお店に行かなくても購入できるネット通販をよく利用します。
アマゾンとか、見てるだけでも楽しですよね♪

でも、実際に家に届いてガッカリ‥。
全然肌に合わなくて、泣く泣く破棄することがよくあります・・。

やっぱり、実際に肌に乗せて色選びができる店舗のほうが失敗しにくいです。

パーソナルカラー診断で選ぶ!

「パーソナルカラー」という言葉を聞いたことありますか?
パーソナルカラーは一人ひとり異なり、その人自身の持つ魅力を最大限まで引き上げることのできる色のことで、「肌の色」が基本となります。

顔の色は色黒や色白などありますが、パーソナルカラーで大きく分けると「ブルーベース」と「イエローベース」の2種類に分けることができます。

それぞれ2つのタイプがあるんです。

【ブルーベースの肌の特徴】
ブルーベースは肌の色を作っているカロテンが少ないために黄色みが弱い肌で、以下の2種類に分けることができます。

  • 黄色みが弱くて赤みが強い肌:このタイプは血液の循環が弱いために、肌の赤みが強く出ているタイプです。
  • 黄色みも赤みも弱い肌:このタイプは血液の循環が悪いため、赤みも弱くなっています。

【イエローベースの肌の特徴】
イエローベースの肌はカロテンが多いという特徴があり、以下の2つに分けることができます。

  • 黄色み・赤み両方強い肌:血液の循環がよいので肌の赤みも強いタイプ。
  • 黄色みは強いが赤みが弱い肌:このタイプは血行が悪く肌の赤みが弱いタイプです。

しかし肌の色だけでなく、使用する化粧下地やコントロールカラーによっても色合いが変わるので、ファンデーション選びをするときは必ず下地なども付けた状態でパーソナルカラーを考えましょう。

パーソナルカラーをファンデーションの選び方の基本にする場合、イエローベースは「ベージュ系」。
ブルーベースは「オークル系」を選ぶと肌の色に合わせやすいですよ!

ファンデーションは色だけじゃない!肌質も考えて!

ファンデーションにはリキッドやパウダー、クリームなどさまざまなタイプがありますよね。

個人によって使い勝手の良いタイプや相性のよいタイプが異なりますが、色はピッタリでも肌質に合わないものを使用していると、白浮きや化粧崩れしやすいといった原因になってしまうことも。また季節によってもファンデーションのタイプを使い分けることで、白浮きなどを防ぎやすくなるんです。
特に乾燥肌や脂性肌の人は、ファンデーションは色の選び方も大切ですが、ファンデーションのタイプ選びも重要なポイントになります。

乾燥肌の人は保湿成分のあるものを!

乾燥肌の場合は、パウダータイプだと肌の乾燥が余計に進んでしまうことが多く、メイク落とし後の肌の乾燥状態も酷くなることも。
そのため自分にピッタリな色で保湿重視タイプのファンデーションがおすすめ!

春~夏はリキッドタイプ、そして秋~冬はクリームタイプを使用すると、肌の乾燥を防ぎやすくなります。
さらに美容液成分が含まれている美容液ファンデーションを使用すると、メイクしている状態でも肌の保湿ケアを行うことができるんですよ!

脂性肌の人はパウダータイプで!

脂性肌の場合は皮脂が過剰分泌されて、メイク後しばらくしてからテカリが目立ってきてしまい、化粧崩れしやすいという人が多いですよね。
肌のべたつきやテカリを抑えるには、パウダー系のファンデーションがおすすめ!

パウダータイプの中でも春~夏はパウダーケーキ、秋~冬はパウダーと使い分けることで、テカリや化粧崩れを防ぎやすくなります!

普段から肌のコンディションを整えておくことも大事!

肌のくすみや色はそのときの体調でも変わりますし、普段の食生活や生活習慣の乱れなどから肌環境が悪くなって変わることが多いです。
そのため購入時に自分にピッタリな色のファンデーションを選んでも、その後すぐ合わなくなるといったことも起きることがあるんですよ。

「どうしても自分の顔の色にピッタリな色がない!」「購入してすぐ色が合わなくなる」こんな場合は、色の選び方よりもまず日ごろの生活習慣などを見直して、肌の環境を整えるところから始めたほうがよいかもしれませんよ。

まとめ!ファンデーションの色選びはベースカラーと肌質が重要!

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ベースとなるパーソナルカラーを知ることで、色を選びやすくなりますが、化粧下地やコントロールカラーを使用する人は、それらも加味したうえでベースとなるパーソナルカラーを知る必要があります。

脂性肌や敏感肌など肌質によってファンデーションのタイプが合わないものもあるので、しっかりと肌質もチェックしましょう!

そして何より、肌の普段のコンディションによっても肌色は変わってくるので、ファンデーションの色の選び方が正しくても、すぐに合わなくなることも。

肌のくすみなどをなくすためにも、普段の食生活や生活習慣を見直して健康な肌作りをすることで、自分にピッタリなファンデーションの色を探しやすくなりますよ。

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